2012年5月16日 (水)

基礎演習Ⅱで研究室紹介

循環農学類2年生の「基礎演習Ⅱ」は,学類の研究室紹介が中心です.

循環農学類には40以上の研究室(ゼミ)があります.学生さんは3年生になると,どこかの研究室に所属することになるのですが,これだけあると,どの研究室でどんなことをしているのか,なかなかわかりませんね.

この授業では,各研究室の先生が10~15分くらいで研究室の内容紹介をしてくれます.

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先生方のプレゼンのスタイルもいろいろです.

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ゼミの活動内容だけでなく,これまでの卒業生の就職先なども紹介されていました.

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なお,ただ聴くのでは面白くありませんから(?),学生のみなさんには紹介の内容を小レポートとして提出してもらっています.

人の話を聞いて,メモを取り,それをまとめる.実はこれって,どんな仕事でも使う,すごく重要なスキルなのです.この授業は,その訓練という側面もあるので,学生のみなさんはまじめに取り組んでください.

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今日はみんな,けっこう真剣に聞いているようでした.


2011年度入試から,らっか(酪農学科)は農業経済学科といっしょに「循環農学類」として学生募集を開始しています.

らっかのよいところは全部そのまま続きます.らっかを気に入ってくれた人は,安心して「循環農学類」を受験して下さい.

詳しくは以下の入試課サイトをご覧下さい.

酪農大の入試課サイトもよろしくお願いします(携帯の方)

酪農大の入試課サイトもよろしくお願いします(パソコンの方) 

農業経済学科のホームページはこちらです 

2012年5月10日 (木)

桜(続き)

まだ咲いているので,もう少し桜の写真を.

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駐車場周辺の桜です.

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遠景・・・は,ワタシの古い携帯ではちょっと厳しいですね.肉眼で見ると,緑とピンクがきれいなのですが.


2011年度入試から,らっか(酪農学科)は農業経済学科といっしょに「循環農学類」として学生募集を開始しています.

らっかのよいところは全部そのまま続きます.らっかを気に入ってくれた人は,安心して「循環農学類」を受験して下さい.

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2012年5月 7日 (月)

北海道はいま遅い春を迎えています.

4月の最初の頃はすごく寒かったのに,GW前に一気に暖かくなりました.新入生はめまぐるしい季候の移り変わりに驚いているでしょうね.

酪農大構内では桜が咲いています.

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これは中央館横の野生的な桜. 

(天気がいまひとつなうえに,携帯の写真なもので・・・実物はもっときれいです)

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こちらは静かにたたずんでいる感じ.

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黒沢記念講堂前にも.

なお,大学構内はアルコール厳禁なので,宴会のお花見はできません.静かに眺めましょう.


2011年度入試から,らっか(酪農学科)は農業経済学科といっしょに「循環農学類」として学生募集を開始しています.

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2012年4月27日 (金)

循環農学類・酪農学科セミナーのお知らせ(大場先生)

山田先生からいただいた,循環農学類・酪農学科セミナーのお知らせのお知らせを転載します.

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 2012年度 循環農学類・酪農学科セミナー 第2回
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第2回はカナダ,アルバータ大学から来られている大場先生です。
乳牛栄養学がご専門で,長く海外で活躍されています。
珍しい体験談も聞かせていただけると思います。

日時: 2012年5月16日(水) 12時20分~12:50
場所: C21教室 (C棟2階です)

タイトル:外国で日本の酪農に思うこと

発表者: 大場 真人 先生(カナダ アルバータ大学 乳牛栄養学准教授,酪農
学園大学特任准教授)

一言紹介:私は過去23年海外に在住しており、世界中の様々な場所で酪農を体
験する機会に恵まれました。別海、長野、ニュージーランド、シリア、アメリカ、
カナダ・・・。「牛を飼って、乳を搾る」という原則は同じでも、酪農には多様
なスタイルが存在しています。外国の酪農を見て感じたこと、日本の酪農に思う
ことをお話したいと思います。

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備考1:学部生、院生などの出席も歓迎します。
備考2:ランチョンセミナーとして開催します。食事(弁当)をとりながら発表
を聴いても構いません。
ただし、発表の妨げにならないよう「私語をしない」「出入りを静かに」などに
留意してください。


2011年度入試から,らっか(酪農学科)は農業経済学科といっしょに「循環農学類」として学生募集を開始しています.

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2012年4月 9日 (月)

宿泊オリエンテーション(つづき)

宿泊オリエンテーションの続きです.

クイズによるコース説明などのあとは,お待ちかねの晩御飯.

300人以上で大広間に並ぶと,「大宴会」って感じです.

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どこに誰がいるんだか,さっぱりわかりません.

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ちなみに,なんだか男子ばかり写っていますが,新入生288名のうち,ちょうど100名が女子です.男女比は2:1ってところですね.

ご飯もなかなか豪華でした.

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食後にも,アドバイザーの先生との顔合わせや,質問コーナーなどがあり,学生さんにも先生にもなかなか忙しい一日でした.

温泉に入って,ゆっくり眠った人もいるでしょうし,友だちとの語らいについつい夜更かししてしまった人もいるでしょう.

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翌日は札幌の円山動物園を見学.

定山渓を出るときは雪でしたが,動物園につくころは穏やかな天気になっていました.

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シロクマのキャンディに

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キリンの親子.動物園はなごみます.

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は虫類・両生類館も盛り上がってましたねー.

もっとすごいのがたくさんいたのですが,苦手な人に遠慮して写真はカメだけにしておきます.

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ナマケグマのゴマキ(疲れた着ぐるみのオッサンではありません).

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最後はリアル「マルヤマン」登場だ!(ご本人の承諾を得て掲載しております)

水曜日から授業が始まります.


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2012年4月 7日 (土)

宿泊オリエンテーション

昨日から,循環農学類新入生は宿泊オリエンテーションでした.ついさっき戻ったところです.

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新入生288名に教員を合わせて約330名(たぶん)で大移動.大型バス8台です.

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馬術部のみなさんがお見送り.新入生の勧誘ですね.

行き先は定山渓(「札幌の奥座敷」と言われる温泉です)のホテルです.去年よりもさらに多くの新入生で,会場の大広間もなんだか大迫力です.

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初日は「コース説明クイズ」で盛り上がりました.

循環農学類には酪農学コース,畜産学コース,農学コース,農業経済学コースという4つのメインのコースがあります.

それにサブコースの実践酪農学コース,そして教職コースを合わせた6つのコースについて,関連するクイズが出題されました.

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グループ対抗なので,みんなで相談して答を決めます.

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誰ですか,スマホで検索なんていう無粋なことをしているのは.

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商品はお菓子詰め合わせ.

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同順の場合はじゃんけん.これもけっこう白熱してましたねー.

最後に大事な豆知識.

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高橋圭二先生の趣味は山スキーです.忘れないように.

(つづく)


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2012年3月23日 (金)

証詞(卒業生挨拶)_清水宏嗣

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 入学してからはや4年が経ち、今日卒業という日を迎えることができました。今、酪農学園大学で過ごした学生生活を振り返ってみると、友達ができたことで入学時に抱いていた不安もなかったかのようにとても楽しく、充実した、あっという間の4年間だったなと感じています。友達と毎日のようにご飯を食べたり、将来について話したり、うまくいかないときもありましたがそれもすべていい思い出です。

 また、私は学外でも貴重な体験をすることができました。それは、酪農学園大学が団体として初めてミートジャッジング競技会に参加したことです。この機会を与えてくれたのも友達でした。友達からの誘いを受け、みんなで先生の所に勉強しに行き、写真を見てああだこうだと言いながら勉強したことが昨日のことのように感じます。幸いにもこの競技会で入賞した時、自分よりも一緒に参加したメンバーや先生方が喜んでいたことが印象深く、心に残っています。そして、オーストラリア大会にも日本チームの一員として参加でき、競技会だけに限らず日本とオーストラリアの食肉産業の違いを学べたことはとても良い経験となりました。そして、ミートジャッジングを通して、全国の畜産学を学ぶ学生と知り合うことができ、話をすることでとても刺激を受けました。

 大学内に限らず、同じ農業という世界で生き、一生付き合っていける友達に出会えたことは、これからの人生の力であり、財産だと実感します。本当に酪農学園に来てよかったと思っています。このような充実した生活がおくれたのも素晴らしい友達との出会い、大学へ行かせてくれた両親の支えがあったからだと心から感謝します。 これから後継者となる人、農業関連へ就職する人など、今日からそれぞれの道へ進み始めることになり、これからの生活に不安と期待を抱いていることだと思います。くじけそうなときは大学での経験、仲間がいることを思い出し頑張っていきたいと思います。

最後にある先生から頂いた言葉を1つお伝えして証詞とさせていただきます。

「夢は逃げない、逃げるのは自分だ」という言葉です。 これからたくさん大変で辛いこともあると思いますが、私自身常に夢を持ち続け、追いかけていきたいと思います。熱心にご指導してくださった先生・保護者をはじめすべての人に感謝申し上げます。 ありがとうございました。

平成24年3月21日
酪農学園大学 酪農学部 酪農学科 清水宏嗣

2012年3月21日 (水)

卒業式_学科長より20120321

本日は卒業式でした。皆、素敵な笑顔でした。学科長はこんなことを話しました。

 皆さんへの気持ちを述べる前に、やはり、今も多くの苦しみを抱えている、被災された方、そのご家族、関係者の方々に、心よりお見舞い申し上げます。そうした中であっても、わずかな光に目を向け、喜びや楽しみに心躍らせ、毎日の暮らしを希望や信頼という言葉に代表される、互いに認め合い、褒めあい、理解しあうことがとても大切で、素敵な人生を歩むために必要であると私たち日本人は理解しました。その素敵な、大切な出来事のひとつとして、今日は皆さんの卒業を心からお祝いしたいと思います。

 酪農学科を本日卒業される、第49期161名の卒業生の皆さん、まことにおめでとうございます。さまざまな理由で、皆さんとともに入学しながら今日の学位授与式を迎えることができなかった友もいます。卒業生皆さんのことはもちろんですが、このキャンパスで、いっときであっても、酪農学科の一員であった人達のことを忘れることはありません。そうした人も私たちの大切な友人です。

 皆さんは、大人たちから、こんなことも知らないのか、酪農学園大学生は勉強不足だ。という叱咤激励を受けることと思います。それは社会に出た祝福の言葉です。喜んでこうした先輩の声を聞きましょう。酪農学科、大学での学びは、知識の集積量を比較し、単に増やすための学びでなかったことは、皆さんもよく判ったと思います。大学での生活の全ては、新しいものを発見し探求する喜び、継続して学ぶ意義と、自ら学ぶ姿勢、友人と語り合い自己を形成する人生の知的奥義を得ることにあります。

 皆さんのような22 歳の若者が、50 歳の人間より知識量が少ないのは当たり前です。技術的にも劣るのは仕方のないことです。皆さんは、社会の一番のビギナーです。しかし、皆さんには学び習う能力があります。自ら、継続して学ぶ、理解するのが、ゆっくりであれば、人の2 倍の時間をかけて学び続ける。そうした態度です。今後も学ぶために、常に自らを律してください。社会でもよき友を得て、語り合ってください。その姿勢こそが、私たちが、酪農学科で皆さんに伝えたかったことなのです。

 卒業生の皆さんは、いよいよ一人前の社会人として活動を始めます。一人前の社会人は、自分自身に責任を持ちます。あわせて、この社会に責任を持つこと、大切な使命感を持つことになります。社会的責任とは、皆さん自身の心です。悪には対抗し、正義には賛同する。自制心と忍耐力を持ち、自分の信じる道を追求してください。とりあえずの妥協のために、自分自身に背く必要はありません。頑固だとか、不器用だとか言われることがあるかもしれません。それは、しかたのないことです。

 社会的絆への強い意識、それは酪農学科卒業生の皆さんに強く感じることができる伝統的意識です。困った人へ手を差し伸べることは、酪農賛歌にも歌われた、酪農学園大学の本質です。しかしそれは、今すぐの活動だけが該当するわけではありません。皆さん一人ひとりがそれぞれの場で、必要とされる瞬間に、逃げることなく、社会のため、他の人の利益のために活動できるよう、実力を養うことも、何より必要です。

 皆さんは、今日、確かに、酪農学園大学、酪農学科を卒業します。今後は、卒業生として、いつも母校を見つめてください。自信満々なとき、悩み迷ったとき、孤独を感じたとき、いつものように「おはようございます」と大学を訪ねてください。私たち教員は、ここにいて皆さんを待っています。

 今日の卒業式、学位授与式は別れの時ではありません。新しい人生が始まる、とても素敵なときです。毎週月曜日の朝の演習で再会したように、10年後、20年後、50年後にもう一度、酪農学園大学で出会うための、今日は素敵な別れの日として記憶してください。最後になりましたが、本日の卒業式にご参列くださいましたご両親、ご家族、関係者の方々にも、心からお慶び申し上げます。卒業生皆さんの、新しい、素敵な旅立ちを祝福して、私の餞(はなむけ)の言葉といたします。本日は、本当におめでとうございます。

2012年3月21日
酪農学園大学 酪農学科長 森田 茂

2012年3月11日 (日)

二期入試

本日,酪農大は第二期の入学試験でした.

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幸い天候にも恵まれ,春の到来を感じさせる穏やかな陽光のなか,本学会場での試験は無事に終了したようです.

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雪もずいぶんとけました.すぐに4月ですね.


2011年度入試から,らっか(酪農学科)は農業経済学科といっしょに「循環農学類」として学生募集を開始しています.

らっかのよいところは全部そのまま続きます.らっかを気に入ってくれた人は,安心して「循環農学類」を受験して下さい.

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2012年3月 6日 (火)

トイレ改修中

この時期の大学って,学生さんの姿は少ないのですが,教員はあんがい忙しいです.

自分の専門領域の研究もあるし(授業がある間はなかなか時間をとれないのです),入試もあります.

3月末に大会がある学会も多いから,その発表準備などもあるし,もちろん4月からの授業の準備もしなくちゃいけません.

とはいっても,大学構内の工事はだいたい,学生さんがお休みの時期におこなわれます.

で,いま工事が進められているのが,C2号館(旧名称は酪農1号館)のトイレ.

そう,OB・OGのみなさんには懐かしい(?),あの古かったトイレが新しくなるんです.

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こんな感じ.トイレの中で写真を撮るのって,なんだか抵抗がありましたが・・・(笑).

こちらもこんなにきれいに.

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洗面台もぴかぴかです.

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1階の工事は終わり,順次2階,3階と進むようです.

新しいトイレが新入生のみなさんをお迎えします.

 


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